第1回 名大生命農学研究科・OKB連携アグリビジネスカンファレンス

2026年2月6日(金)、名古屋大学TOICにて、第1回 名大生命農学研究科・OKB連携アグリビジネスカンファレンス「ゲノム情報を利用した作物の品種育成 ― ビジネスから国際貢献まで ―」が開催され、芦苅先生をはじめ3名の方が講演を行いました。
芦苅先生は「マーカー選抜育種とゲノム編集による国際貢献について」と題して講演されました。

本カンファレンスは、名古屋大学大学院生命農学研究科、OKB大垣共立銀行、OKB総研、東海バイオコミュニティの共同開催によるもので、今回が第1回となります。
当日は、ゲノム編集を活用した新品種開発の最前線に加え、既存産業との共創によって生まれるアグリビジネスの新たな潮流、地域農業や食品産業への応用、さらには国際的な食料課題への貢献に向けた取り組みについて紹介されました。

会議終了後には交流会も開催され、活発な意見交換が行われました。

 
 
 
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