本プロジェクトはミャンマーの遺伝子資源の整備と活用が1つの目標となっているため、ミャンマーのGene bankと密接に連携しています。

Gene bankは1990年代初期に日本のJICAの資金援助で建設されたそうです。30年近くたっていますが、建物もしっかりしていますし、種子庫も立派で数万点の種子が保存されていました。プロジェクト用の研究室では、研究機材が入り、研究ミャンマーの研究者がどんどん研究を進めていました。協力して研究成果を出して行きたいと思います。