芦苅研ではアフリカのイネの品種改良に取り組んでいます。
現在、ケニアのムメアという地域で開発したイネの試験栽培を行っています。

そこで今回、日本の共同研究者と一緒に、ナイロビから100km程離れたムメアにあるKALRO (Kenya Agricultural & Livestock Research Organization) の研究施設を訪問しました。
そこには作業室や実験室、会議室などがあり、充実した施設でした。

今回、施設内に共同研究の看板を設置しました。
またKALROの機構長にプロジェクトを説明したり、現地の共同研究者と議論したり、圃場視察や開発したイネの評価を行いました。

このムメアという地域はケニアの代表的な稲作地帯の1つで、1万2千ヘクタールほどあるそうです。
農家さんが丁度田植えをしている場面もみることができました。