修士論文審査会 2026年度
今年度の修士論文審査会は、名古屋大学理学部所有の坂田・平田ホールで行われました。
昨年度の野依記念学術交流館と同じく大きなステージがあり、収容人数も301名と広く立派な会場です。
私たちの研究室からは、櫻井さん「イネ節間の介在分裂組織における転写因子 ERF53/ERF54 の機能解析」、小林さん「イネのストレス耐性に関する育種学的研究」、森さん「イネ茎部における通気組織機構の解明」のタイトルでそれぞれ発表を行いました。
普段からプログレスやジャーナルセミナーで鍛えられているだけあって、皆さんの発表はとても堂々としていてわかりやすく、質疑応答もしっかりできており、修士の2年間で頑張ってきた成果がきっちり発揮されていました。
その中でも森さんは、発表の質や伝達力、質疑への応答力などが優れているとして、昨年から始まった投票制度で見事優秀発表賞を受賞されました。おめでとうございます!
修士論文の提出に向けてあと少し頑張ってくださいね。







